【実録】登録者19万人のYouTubeチャンネルが「一瞬で消滅」した全真相
順風満帆に見えたYouTube活動。しかし、たった一度の判断ミスが、積み上げてきた19万人の登録者をすべて奪い去りました。これは、私が実際に経験した「YouTube追放」の全記録です。
攻めの戦略:あえて「収益化」を狙わない新規運営
19万人チャンネルは伸びていましたが、一度審査に落ちていたため「次も必ず通るとは限らない」という不安がありました。
そこで考えたのが、新規チャンネルを立ち上げ、そちらをメインに据える戦略です。収益化の申し込みすらあえてせず、まずは投稿をしまくって一気に「登録者10万人」という実績を作る。盾を確実に狙うための、自分なりの攻め方でした。
運命の1週間:突如訪れた「一発BAN」
その新規チャンネルで、19万人チャンネルに非公開で置いていた動画を数本上げた直後のことでした。夕方前、突如として「一発BAN」。理由はスパムと欺瞞行為。異議申し立ては虚しくも却下されました。
連鎖は止まりませんでした。他のチャンネルも次々と削除され、その3日後の早朝5時、19万人を抱えた本拠地も死亡。X(旧Twitter)で抗議しましたが、裁定が覆ることはありませんでした。
YouTubeの「永久追放」という現実
規約上、一度チャンネルを粛清された人物は、原則として再度のチャンネル作成が許されません。復活するには、端末、回線、行動パターンのすべてを完全にリセットする必要があります。これは一般の投稿者には極めて困難な道です。
そしてTikTokへ
YouTubeという居場所を失い、私が本格的に拠点を移したのが現在のTikTokです。正直、YouTubeほどの爆発力はまだ感じていませんが、ここから再起をかけて発信を続けています。
教訓: YouTubeの規約は絶対です。自分では最善の戦略だと思っていた動きが、数年間の努力を数秒でゼロにする。皆さんもどうか、私の二の舞にならないよう気をつけてください。