
Instagramの青バッジを有料Meta認証か無料か見分ける方法【独自調査】
みなさんは、Instagramには「Meta認証」という課金をすると認証マークがもらえるサービスを知っていますか?
Meta認証とは、月額2,000円(Webからは1,600円)を支払うとアカウントが保護されたり、認証マークを入手できるサブスクリプションのサービスです。
現在Instagramのアカウントは、だいたいは「Meta認証」を利用し認証マークを取得しているアカウントが多いです。(独自の調べです。正しいとは限りません)
そんなMeta認証ですが、現在も社会的な知名度などを考慮し、付与される無料の認証マークの申請もまだ解放されているため、パッと見では「課金で取得したのか」、「審査に合格して認証されたのか」
が分からないことが多いです。
そのため、今回は、課金で取ったマークか無料で取ったのかを見分ける方法(独自調べ)を教えたいと思います。
注意:この内容は公式からの情報ではないため、正しいとは限りません。
見分け方
まず、Meta認証には、複数リンクをプロフィールに設定すると「拡張リンク」というものが自動的に追加されます。
拡張リンクとは、プロフィールからリンクをタッチすると、URLやタイトルだけではなく、画像やアイコンなどが出る機能のことです。これは、Meta認証の会員限定機能です。
例えば、Meta認証のアカウントのプロフィールからリンクを押した時にこうなります。
説明が難しいので、まずはスクリーンショットを見てみてください。

これが、Meta認証のプロフィールリンクをタップした時に出る一覧です。
こんな感じに、画面中央まで大きなメニューが表示されます。
次に、無料認証の場合のリンク一覧の画面を見てみましょう。

無料認証のアカウントでは、このようにシンプルなデザインになっているのがわかります。
これは、認証済みではないアカウントと同じデザインです。
なぜ、この二つに違いがあるかというと、Meta認証では、「拡張リンク」という機能が備わっているからです。
これは、オフにしたりはできないので、リンクを2つ以上追加するとMeta認証だな、とわかります。
個人的には、この機能はオンオフにできたらいいなと思っています。リンクをクリックすると画面全体に出るので、サブスクライバー専用の特別機能ですが、正直邪魔です。
アカウント名
Meta認証では、ただ支払いをしたら終わりではなく、身分確認などがいる場合が多いです。
最近では、プロフィール名に本名などを載せてる人が少ないですが、支払いをしたら、本人確認プロセスがあるのですが、その時にアカウントの名前も本人確認書類と同じ名前にするのと、アイコンも自分の顔にしないといけません。
そして、審査に通った後も名前を自由に変えたりアイコンも顔が写っていないと却下されることが多いです。
そのため、アカウントの名前に
肩書き+本名 (田中太郎|20歳で起業|株式会社 国際グローバル取引代表取締役社長 )などが含まれていたら、Meta認証なのかもしれません。(全員がそうではないので、断定はできないです)
最後に
今回は、Instagramの「Meta認証」かを見分ける方法をご紹介しました。
これはあくまで独自に調査したため、間違いなどがある場合があります。
拡張リンクについてですが、これは
「リンクが1しか設定されていない」もしくは 「リンクがない」という状況の場合は、そのアカウントや人物についてのニュース記事や実績、他のSNSでの実績などを調べてみない限りは、ほぼ見分けがつかないです。
「完全に個人のアカウントだと分かる程度ではないと、見分けがつかない」という感じです。
Meta認証はアカウントの保護や認証バッジが付与されたりと、SNSで活動する人にとっては非常に便利なサービスなので、Instagramでの活動を頑張りたい人にはおすすめですのでぜひお試しください。
これからも、いろいろな記事を更新するので時間があったらまたみてください。
