嫌いな担任が退職決定!心の中で大喜びした話【実体験】
担任の先生が退職することが決まった瞬間、正直めっちゃ嬉しかったです。
理由はシンプル。
その先生が本当に苦手で、毎日顔を合わせるのがストレスだったから。
不誠実な対応が多かったり、約束を平気で反故にされたり、
明らかに嘘をつかれたり…
人間性に疑問を感じるような人でした。
「先生ならもう少しちゃんと対応してほしい」と思っていたのに、
対応のズルさや冷たさが目について、クラスにいるだけでイライラが溜まる毎日でした。
そんなある日、学校の同級生同士がつながる個人アカウント(例:「太郎」なら「たろう」みたいな、相互フォロー限定のやつ)を何気なく開きました。
すると、相互フォローしている同級生のノート(24時間で消える短い呟き)に、たくさん投稿がありました。
「悲しい…」「泣ける」「今までありがとう」「思い出をありがとう」 etc…
見た瞬間、まじかよ…って固まりました。
同級生達は皆悲しみを文に綴っていたが、
別にそこまでユーモアのある人でもなったし、困った生徒を助ける「ヒーロー」的存在でもなかったし、なんでそこまで慕われるんだよ。と思いました。
一方で自分は、心の中で「やっとこのストレスから解放される!」ってガッツポーズ。
このギャップが強すぎて、誰かに話したくて記事にしました。
余談ですが、別クラスの友達からLINEで「1組の人大体泣いてた」と言われました。
え、なんでそんな悲しいん?って感じ。
もちろん先生にも事情はあると思います。
でも生徒からしたら、毎日関わる担任が合わないって本当にしんどいんですよね。
退職決定を知った瞬間、
残念がってる同級生もいたけど、
私は胸の内で「よっしゃ!!」って叫んでました(笑)
あなたも「嫌いな先生が辞めてホッとした」経験ありますか?
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