Nothing Phone (4a) Pro 机上レビュー|約8万円で140倍ズーム&Glyph Matrixが熱い【2026最新ミドル】

こんにちは、名前未定_shortsです。

最近最もアツいスマホ(独断)といえば、Nothing Phone (4a) Pro。Xを見ていたら「着弾」投稿をよく見かけます。

自分も欲しいな〜と思っているのですが、価格が約8万円前後という、学生にとってはかなり手が出しにくい設定なんですよね。

ということで、今回は実機を触らずに「机上レビュー」をやっていきたいと思います!

スペック(基本性能のみ)

ディスプレイ

6.83インチ AMOLEDディスプレイ

解像度 2800×1260(1.5K)

リフレッシュレート 144Hz

カメラ

メインカメラ(広角) 5000万画素 f/1.9 OIS

超広角カメラ 800万画素 f/2.2

望遠カメラ 5000万画素(光学3.5倍) f/2.9 OIS

インカメラ 3200万画素 f/2.2

バッテリー

5080mAh

有線充電 最大50W(ワイヤレス充電非対応)

SoC

Snapdragon 7 Gen 4

メモリ / ストレージ

LPDDR5X RAM 8GB / 12GB
UFS 3.1 128GB / 256GB

OS

Nothing OS 4.1(Android 16)

その他

FeliCa対応 / 顔認証 / 光学式指紋認証

良いと思ったところ

一番推したいのは望遠カメラです。

なんと本機は世界初140倍ズーム対応です!

約8万円でこのスペックは、最新のGalaxy Sシリーズに引けを取らないレベルです。

これまでのNothing Phoneは望遠が弱めというイメージがありましたが、(4a) Proからしっかりカメラに力が入ってきて、今後が非常に楽しみになりました!

Glyph Matrix

Nothingといえばやっぱり個性的な背面デザイン。

本機は従来のLEDラインとは異なり、右上に「Glyph Matrix」(137個のミニLEDマトリックス)が搭載されています。前作Phone (3)から搭載された機能がさらに進化し、大きさや明るさがアップ。

バッテリー残量表示、時計、通知、タイマーなど、さまざまな情報が一目でわかるのが面白いです。

CPU(SoC)性能

搭載チップはQualcomm Snapdragon 7 Gen 4。

前作の7 Gen 3からCPU性能27%、GPU性能30%、NPU性能65%向上しています。

Geekbenchスコアは前作(7 Gen 3)が
シングル:1125 / マルチ:3080だったのに対し、7 Gen 4では
シングル:1333 / マルチ:4154と、特にマルチ性能が大きく向上。

日常使いでは全くもたつきません。ゲームも、最高画質60fpsを狙わなければ快適に遊べるレベルです(ガチ勢はフラグシップモデル推奨)。

FeliCa(おサイフケータイ)対応

日本市場を意識した大きなポイント。8万円前後の価格帯でFeliCaを搭載してくれるのは正直ありがたいです。通勤・通学で毎日Suicaを使う人には特に嬉しい仕様ですね。

個人的に気になる点

やはり価格が約8万円前後なのは学生には痛いところです。ただし、スペック全体で見るとかなり攻めた価格設定だと思います。

有線充電が最大50W止まりなのも少し残念。十分速いとは思いますが、最近の100W超えに慣れていると物足りなく感じる人もいるかもしれません。

Snapdragon 7 Gen 4はミドルハイとして優秀ですが、重い3Dゲームをガチで高設定で遊びたい人には少し力不足かも。

総評(完全エアプ)

総合的に見て、デザインとカメラにしっかり個性を持たせた面白い機種だと思います!

特に
・普通のスマホじゃつまらない
・光るGlyphが欲しい
・望遠カメラで遠くを撮って遊びたい
という人にはかなりおすすめです。

自分は今年中に中古やセールで狙えたら買いたいな〜と思っています(笑)

皆さんはNothing Phone (4a) Proどう思いますか?
コメントで教えてください!

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